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【本】読書に対する謎の敵対心がめんどくさい。本好きあるある。

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皆さんは読書は好きですか?

 

私は読書が好きです。

 

無理やりにでも時間を作り読んでいます。

 

まあ娯楽の一つなんですが、

 

どうもそれが理解されないのが悲しいかなと思っています。

 

本を読む人への

 

謎の敵対心

 

世の中にありませんか?

 

 

そこで本好きあるあるを紹介!!

 

 

まずは前提条件

ここでは読書は娯楽として扱います 

 つまりテレビを見たり

 お酒を飲んだり

パチンコ行ってると同じ 

 


読書とは、完璧に理解し、最後まで読むものだと思われている。

そんな訳ありません。


作者が言いたいことは1割以下と言われています。


気に入らない表現は読まないですし、

 

つまらないと思ったらもう読みません。


難しいとこは何度か読んでわからなければ諦めます。


読んでいるとわかることがあるから

 

わかった瞬間

 


脳汁ドバーッ!!

 

 

と出てきます(笑)

 

他にも今までいくら考えてもわからなかったことや全く関係がないと思ったことが繋がって理解できると

 

脳汁ドバーッ!!

 

かっこよく言うと

 

”点と点が線で繋がった感覚”

 

で霧がいきなり晴れた気分になったりします。

読めば読むほど体感します。

超たのしい。

 

つまり完璧になんて読みません。


書いた作者も憶えてないのもありますよ。


どうでもいい細かいとこよりも、

 

何が言いたいかを捉えるように読んでいるだけです。


だって重要なのは1割以下だし、

 

娯楽だし。
 


本を読んだら作者と同意見であると思われている。

全然違いますよね。

 

だけど作者の考え=私の考え

 

と捉える人が意外に多い!


例えばここは同意できるけど、

 

”ここは全然考えと違うなー”

 

とかよくあります。


そもそも読む前に何が書いてあるかわかりますか?


読んでみてはじめて心に残ったり、この本駄作だ!

 

とわかったりします。


当たり前だけど読まないとわからない。

 

だから人から何か面白い本教えてと言われると困ります。

 

作者の考え=私の考え

 

ではないのを説明してからじゃないと誤解を生みます。

 

それ以外にもたくさん読むし、、、

 

読書 = 勉強 だと思われている。

まじめだなーとか

 

遊ばないの?

 

とか言われたりします。

 

でも読書は

 

娯楽の一つです。

 

私にとって読書とは

 

お酒の変わりに、読書

 

パチンコの代わりに、読書

 

遊びそのもので、結構幸せだったりします。

 

そもそも 読書 = 勉強 と思っている人は勉強を何だと思っているんでしょうか?

 

ちょっと聞いてみたいです。

 

勉強は贅沢なことだと思うんです。

 

それがわかってないのではないのかなと思ったりします。

 

自分の稼いだお金で贅沢して何が悪いの?と

 

勉強することができた時期があった人は恵まれていたんだと、

 

私は勉強がしたくてしたくて仕方が無かったけどできない時期が多くありました。

 

くやしくてくやしくて仕方が無くて、やっと勉強できる環境を作ってきた過去があるので、、、

 

イメージで判断する人がいる。

たとえば藤田田さん(日本マクドナルド創業者)の本を読んでいた時、

 

経営者を目指していると思われていました。(笑)


いや違うよ!

 

短絡的すぎるよ!


めんどくさいから


”違うよー”


と一言でスルーしましたが

 

”なんだかなー”とか思います。


本好きな人は割とジャンル問わず読みまくります。
(もちろん違う人もいます)

 


科学、心理学、法学、数学、などお硬そうなヤツからマンガも読むし、ラノベも読むし、雑誌も読みます。

 


その時ハマっている話しても理解してもらえないとわかっているので、わかり易い話したらこれです。


めんどくさいなー

 

 

”本が好きなら仕事の本を読めよ”と言われる。

はいでた!

 

いや違うでしょう!

 

私にとって読書は娯楽です。

 

数ある娯楽の中に一つに過ぎないです。

 

酒好きの人に一ヶ月禁酒するのはすごくストレスがあると思います。

 

同じように、一ヶ月読書禁止になったらすごくストレスがあります。

 


酒やパチンコやめて仕事してますか?
どっちもやらないけど

 

言わないだけで結構読んでたりします。


仕事関係の本


でも言わないでしょう。


だってあざといし、


言葉を借りれば


完璧じゃないから。

 

本読んだのになんでわかってないの?とか言われるだろうし、


めんどくさいなー

 

本に書いてあることが全て正しい。

正しいこともあるけど、間違っていることもあります。

人によって捉え方が違うので”正しい”ことも違います。

 

また時代によっても違ってくると思います。

卵は一日何個食べていいの?

1個/日→たくさんに変わったりとか、

コーヒーは体にいいか?問題とか

 

研究によっても違うですしね。

 

コ〇ンの

”真実はいつも一つ!!”

 

は嘘っぱちだと思っているので大嫌いです。

 

納得いかない人は法学を学んでみてください。

 

概念を理解するだけなら難しかしくないです。

 

伊藤真さんの法学入門がわかりやすいです。

 

この人の本はわかりやすいですし、偏ってないので超オススメ。

 

法学の授業で先生が押していた人。超有名、憲法入門最高。

何が正しいかわからない時ほど色んな人の本を読んで混ぜて理解を深めます。

だからみんなたくさん読む。


読書が特別なものだと思われている。

これが一番思いあたります。

 

読書が特別なものだと思いすぎていませんか?

 

たしかに色々な知識を吸収できるし最高だと思っていますが、完璧ではなく

 

そんな特別なことではないです。

 

おそらく

 

読書感想文諸悪の根源にあるのではないかと思っています。(キリッ!)

 

だってあれ酷いでしょう。

 

辞めたほうがいいと思うのですが、、、

 

文章自体書く習慣が無いのに

  • 本を読む
  • 内容を理解する
  • 内容を整理する
  • 整理したのを書きだす
  • 書きだしたのをわかりやすく表現する
  • 文字数の指定(多い)等

 

要求されることが多い!!

 

1個1個が要求高ッ!!

 

いきなりサポートなしにやるのはハードルが高いと思います。

 

自由に書けないですし

 

これによって”読書はつらく難しいもの”と刷り込まれている気がしてならないのですがどう思いますか?

 

もったいないなー

 

ちょっと考え方を変えてみよう。

読書は特別なものでもないですし、娯楽の1つでしかないです。

 

だって

 

ネットで文章読みますよね?

 

マンガ読みますよね?

 

雑誌読みますよね?

 

同じです。

 

なぜ”読書”となると敵対心を持つのですか?

 

苦手だと思うのは思い込みです。

 

もっと気楽にペラペラめくってみてはいかがでしょうか?

  

思うこと

もうめんどくさいので趣味は読書と言わないことにしました。

 

 

めっちゃ読んでます。

 

 

本を読まない人の謎の敵対心が面倒くさくてしかだがありません。

 

嫉妬なの?

 

暇なの?

 

とか思いますがスルーして読書を楽しみます。

 

本好きの人は話していてわかることもあるので読書トークはその人達としようかと思っています。

 

読書することは楽しいのでオススメしますが、

それは私が本好きだからいいものは人に勧めたくなるポジショントーク的なものです。

 

だから読書しない人は馬鹿とか

言うつもりは全くなく、

 

好きにすればいいじゃんと

 

人の趣味に口出すなよと

 

ちょっと怒っています。

 

本好きあるあるでした。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。