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マナブさんの”第1回 Webマーケティングの完全ロードマップ”をまとめてテキスト化してみた。

最近広告の研究をはじめました。

そこでとても参考になる動画を発見!!

記憶に残していきたいのでテキスト化してみました。

 

※私の理解不足でマナブさんが言いたいことと違っている可能性があります。

※まとめてテキスト化は完璧にはできていないので自分で動画をみてください。

 

元動画はこれ 

 

凄くわかりやすく説明してくれています。

これだけで本1冊くらいの情報量がありそうです。

 

それではスタート!!

第1回 Webマーケティングの完全ロードマップ

ウェブマーケティングとは?
どういった手法・キャリアがあるか?
その後独立できるか?

などなどを解説されています。

 

Webマーケティングのメリット/デメリット

メリット 

細かいターゲティングが可能 ビックデータに基づいて各個人に最適化してマーケティングができる

たとえば
 年齢、地域でターゲティング。
 好きな人でターゲティング。
 〇〇をフォローしているかどうか?
 Webサイトの閲覧履歴

などから決めて、広告を載せて商品を販売していく。

 

面白い事例


トランプ大統領は当時当選しないと言われていた。
しかし当選した。その裏には大規模な政治の広告キャンペーンがあった!?


運用方法は?


セグメントで切り分けていき、心理学のビックファイブが使われていたようです。
そのデータをもとに人を区切っていき、

 この人にはこのキャンペーンの動画を見せよう。
 見せることによってトランプ支持者になる。だろうなど
そういうのを細かくマーケティングされていて、
どこまで真実かわからないがそのマーケティングがうまくいったからトランプさんが受かったと言われています。


詳しくは トランプ大統領 Netflix ドキュメンタリーで検索すると出てくると思います。

 

 


高速でPDCA(改善サイクル)を回せる


雑誌・TVは一度作ったら流しっぱなし
一か月に1度かくらいしかPDCA(改善サイクル)を回せない

 

一方でWebの場合はPDCA(改善サイクル)は
1回単位で表示を変えたりしている。

 

事例


Yahooのトップページの広告枠
1日に数千回表示されたりしているがそのたびにバナー広告が変わっていて
そこでテストされている。

だからWebは高速で改善できる。
徐々に成果の上がる広告に近づけていける。


初期費用&維持費が安い


TV・雑誌・新聞 基本高い
TVCMは個人では作れない

 

インターネットでは個人でも広告が出せる
たとえばgoogleに個人で広告を出せる
内容はクリック単位でお金を払う
1クリック30円とか払います。(googleアドワーズで契約を結んで広告を出稿して運用していく)

 


世界向けに発信できる


TV・雑誌・新聞を使って世界に発信していくのは難しい

インターネットだと
海外に住んでるに日本人にもターゲティングできる。

 

バズるとコスパが神


SNSで拡散られたらめちゃくちゃ広がる。
炎上マーケティングとかコスパいい
ただし炎上しすぎると社会的制裁を受けたりすることもある。

 

デメリット


リーチ層が限られている


10~50代の層にはwebマーケティングとして情報を届けることはできる。


しかし1日中TVをみる高齢者たちには届かない
ただ高齢者は貯金を凄い持っている。
そういった層にマーケティングできたら日本経済も活性化しやすいのでは??
インターネットではリーチしずらい、難しい領域。
これがリーチ数が限られている理由。

 


高度なクリエイティブは不可


インターネットの広告は画像・テキスト広告やGIF広告が主流
TVCMのほうが訴求力が高い。
web広告の映像の品質はTVに追いついていない感じ。

 

担当者のスキルに依存する


担当者のスキルにめちゃくちゃ依存する
SNSの知識不足がステマを生み出す。

 

 

 

 

マーケティング会社の仕事内容


どっかの企業のマーケティング代行がメインになってきます。
例えばパズドラのインストール数を増やしたいとすると。


パズドラの会社のリソースが限られているため。

社員不足やノウハウ不足などから登場するのがwebマーケティング会社


例えば
ここの媒体に広告を出して
アフィリエイトのキャンペーンを打って
youtuberに宣伝依頼を出しましょう。など
インターネットを使ったマーケティング広告の全体設計をするお仕事。

 

具体的な仕事の流れ


webマーケティング会社に就職
1.媒体先の選定

2.広告の作成

3.改善&レポート

の流れから解説

 

1.媒体先の選定

どうやってマーケティングするか考える

 

2.広告の作成
インストール誘導のバナーやパズドラの凄さを表す記事youtuberに企画をお願いするなど。


3.改善&レポート
毎月1回のレポート作成
レポート作成後、翌月のプランを作っていく


向き不向きはあるの?
仮説検証ができるスキル
時代の空気を読めるスキル

が重要です。


年収(万円)


新卒:300~500
中堅:400~700
リーダー500~800
マネージャー600~1000
独立する場合:天井がない


キャリア


独立する
独立しやすい業界

スキル変化


SEO→SNS→youtube??
変化が早く2年ごとくらいにメインスキルが変わる

 

別業界に行く


横展開が可能である。
例えば
ウェブマーケティングのスキルは物を売っていくスキル、どの業界でも強い

 

将来性


ただいま伸びてる業界。
伸びてる業界で働くメリットは平均並みでも成果がでる。
転職しやすい
副業しやすい
思考力の獲得
自由な社風

 

まとめてみると頭に残ります。

こんな有益な情報くれるなんてホント感謝です。

 

参考にどうぞ!!

 

※私の理解不足でマナブさんが言いたいことと違っている可能性があります。