テクノロジーで遊ブログ

テクノロジーで遊びたい!!!と勝手に発信するブロブ

ショートカットキーの練習!!キーボードだけでIF関数を入力してみた。

みなさんはショートカットキー入力は得意ですか??

 

マウス使わないと速い!!

※マウスを使っちゃダメとは言っていません。

 

 

私はあまり詳しくはありませんでした。

なので練習してみました!!

 

今回はIF関数ですがいくつかショートカットキーを追加するとVLOOKUPもできるかも!

誰かの参考になったなら嬉しいです。

 

それではスタート!!

 

問題

ペンギンには魚を毎日10匹以上食べさせないといけません!

判別セルに食べた魚の数が10匹以上なら”〇”、それ以外なら"×"を記入してください。

※マウスは使わずに挑戦してね!

 

f:id:penguin_x:20200315185823p:plain

 

答え

 

 

1、矢印キーでC6を選択。

f:id:penguin_x:20200315190610p:plain

 

2、"Shift + F3"を押して関数の挿入を起動する。

f:id:penguin_x:20200315190736p:plain

 

3、"Alt + C"で関数の分類を出してプルダウンメニューの中の論理を"↓"で選択して”Enter”。

4、IFを選択して"Enter"。

 

f:id:penguin_x:20200315191614p:plain

 

5、関数の引数が表示されます。論理式に”B6>=10”を入力して”Tab”を押す。

6、値が真の場合に”〇”を記入して”Tab”を押す。

7、値が偽の場合に”×”を入力して”Enter”を押す。

f:id:penguin_x:20200315192140p:plain

 

8、C6に”×”と入力されたら成功!

 

f:id:penguin_x:20200315192422p:plain

 

9、C6で”Ctrl + C”を押す(コピー)。

f:id:penguin_x:20200315192616p:plain

 

10、”←”矢印キーを押してペンギンAを選択。

”Ctrl + ↓”を押す。

アクティブセルがペンギンEに移動。

”→”矢印キーを押してC10を選択。

 

11、”Shift + Ctrl + ↑”でセル範囲C6~C10を選択。

f:id:penguin_x:20200315192945p:plain

 

12、”Ctrl + V”で貼り付け。

f:id:penguin_x:20200315193201p:plain

 

13、完成

 

f:id:penguin_x:20200315193350p:plain

 

※枠線おかしいのは気にしないでください!!

 

こんな感じにできました。

挑戦してみてはいかがでしょうか??

 

まあ迷ったらマウス使ったほうがいいですね!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。